まほやくのコツ:All999到達への道しるべ【第1回 グランヴェル城】

グランヴェル城でAll999作り まほやく コツ

今回は、覚醒キャラのステータスをAll999にする方法を解説します。

本記事は、

  • All999キャラをとりあえず作ってみたい!
  • 高レアカードはまあまあ集まってきた

人向けに、あまり難しいことを考えずにAll999キャラを作る方法を紹介します。

本記事の要点は、

・スポットはグランヴェル城
・シナリオカードは高レア・高レベル
・サポートカードに大成功毎ターンスタミナ回復
ビスケットを持ち込む
・最終的には試行回数がものをいう

となります。順を追ってみていきましょう!

 

育成スポット

育成スポットについてですが、今回はグランヴェル城で解説していきます。

All999が狙いやすいスポットは、

・グランヴェル城
・雨の街
・ベネットの酒場
・時の洞窟

などが挙げられますが、手持ちカードがそこそこ強いことを前提とすれば、グランヴェル城が一番手っ取り早いですす。

理由は、グランヴェル城は特殊コマンド[談話]によって交流レベルが上がりやすいからです。交流レベルが上がりやすいということは、得られるパラメーターが高くなりやすいことに等しいです。

ここに、カードスキルの大成功や、持ち込みアイテムのビスケットの効果などを合わせることで、さらなるパラアップが期待できます。

 

カード編成

All999を狙うにあたっては、最も工夫が必要なところです。
言い換えれば、カード編成さえしっかり組めれば、あとは試行回数の問題になってきます。

究極の理想型パーティとしては、

・シナリオカードにSSRレベル100
・サポートに高凸のSSR大成功毎ターンスタミナ回復

という感じですが、別にこの通りのパーティを組めなくともグランヴェル城なら十分All999を狙えます。

例として、筆者がAll999を狙う際のパーティの一例を紹介します。

All999狙いパーティ

シナリオカード(一番左)はレベル75です。

パートナーには大成功毎ターンスタミナ回復を編成しています。
クロエはSRですが、完凸のレベル90にしてあります。
理想形から離れてはいますが、これでもグランヴェル城なら三回に一回程度All999にできます。

カードの属性は、5色バラけさせましょう。理由は後ほど解説します。

また、All999づくりにおいて【スキル:毎ターンスタミナ回復はほぼ必須です。
めちゃくちゃ有能スキルなのですが、現在、SSRでは恒常のレノックス祝祭のラスティカしか所持していません。

レノックスとラスティカ

上記に挙げたパーティでも、フレンド頼みとなっています…。

したがって、All999作りにチャレンジしたい方は、真っ先に
レベル100の恒常レノックスと祝祭ラスティカをフレンド登録しましょう。

Twitterで「レノックス ID 100」等と検索すれば、親切なユーザーの方が完凸カードをサポートとして出してくれています。ありがたくお借りしましょう(一方的にフレンド登録をしても通知等は行きません)。
All999づくりは結局試行回数がものをいうので、最低でも4,5人は確保しておくと連続周回時に便利です。

持ち込みアイテムは、魔法のビスケット2枚おにぎり1個、もしくは魔法のビスケット3枚あたりがおすすめです。
手持ちカードの強さや、アイテムの在庫状況によって微調整してください。
こちらの使い所も、次の項で解説していきます。

 

育成中の手順

育成画面に入ったら、まずはこの交流レベルに注目してください。

1ターン目の交流レベル

グランヴェル城で高パラを作りやすい理由はこの交流レベルにあります。
交流レベルが高ければ高いほど、交流で得られるパラメーターが増えます

そして、
グランヴェル城は他のスポットよりも、交流レベルが高くなりやすいです。

他スポットにないグランヴェル城の仕様として、サポートキャラの好感度上昇に伴って交流レベルも上昇する、というものがあります。

好感度そのキャラが交流に参加してくれた時談話コマンドで話しかけた時に上昇します。

好感度が上昇すると、そのキャラのカード属性に応じた交流レベルが上がっていく仕組みです。
したがって、サポートカードの属性を5色バラけさせる必要があるわけです。

 

好感度と交流レベル
今回編成しているヒースクリフのカードはpr属性。談話でヒースの好感度を上げると、prの交流レベルが同時に上昇する。
談話による交流レベルの上昇談話後に確認すると、prの交流レベルが3から4に上がっている。

交流の初期値自体は育成するごとにランダムで決まり、初期値が高ければ最終的な交流レベルも高くなります。

1ターン目の交流レベル
4ターン目の交流レベル
1枚目:育成開始時の交流レベル、2枚目:好感度が上がりきった4ターン目の交流レベル。
育成開始時の交流レベルが高いほど、最終的な交流レベルも高くなっている。

したがって、このパーティは試行数が必要そうだな…と感じたり、TPやアイテムが余っていたりする場合は、
交流レベルの初期値が低い(1,1,1,2,1など)のを確認した瞬間、リタイアするのも一つの手ですこれを交流レベルガチャといいいます。

今回はこの初期値で行きます。

今回の交流レベル

初期レベル4が2つもあり、かなり引きがいいです。

交流は、この交流参加予想(上矢印のようなマーク)を参考に、なるべく多くのキャラが参加してくれそうなもの、もしくは、大成功スキル持ちのキャラが参加してくれそうなものを選びましょう。
このマークが黄色のキャラはそこそこ、のキャラはかなりの確率で参加してくれます。

のべ五人と交流するたびに、談話コマンドが選べるようになります。

談話をしよう

談話をすることで、そのキャラの好感度交流レベルが上昇します。

この時、スタミナが少し減ったタイミングで談話をすると無駄が無いです(談話をすると少しスタミナが回復するため)。

談話相手は、まずは大成功スキル持ちで好感度が低い子を優先的に選びましょう。
全員の好感度バーが黄色になったら、あとはひたすら交流していけばOKです。


好感度バーが黄色以上になると、かなりの確率で交流に参加してくれるようになる。

アイテムの使用タイミング

魔法のビスケット

持ち込んだビスケットは、好感度が上がりきった4ターン目以降に使用しましょう。

パラメーターが伸び悩んでいて、かつ、なるべく5人が参加してくれそうな交流を見定め、ビスケットを食べてから交流しましょう。

ビスケットと大成功発動

この時、運良く大成功のスキルや、〇〇の効果プラス××%のスキルが発動すると、ビスケットの効果とスキルの効果が重ねがけされ、パラメーターが大きく上がります!(画像右)

 

All999達成

今回の育成では、魔法のビスケットと大成功が重なり、最後の1ターンでAll999に到達しました。

グランヴェル城は、パラメーターが高くなりやすいだけでなく、特性が付与されやすいスポットでもあるため、たくさんの特性をもった有用キャラを作りやすいです。

All999を作るための心構え

グランヴェル城ではAll999を達成しやすいとはいえ、そこそこ手持ちに強いカード(SSR大成功を複数枚)が揃っている必要があります。

手持ちが揃ってなくても、大成功の発動回数などによっては上手くいくことがありますが、試行回数が必要になってきます

また、そこそこ戦力の整ったパーティで育成しても、結局は大成功発動数などに左右されてしまうため、一度でAll999にならなくても諦めないことが大事です。

場合によっては、ガチャを引いて戦力を拡充する、有用カードを引けるまで待ってみる、という対応もアリかと思います。

とはいえ、やっぱりMAXステータスというのは夢がありますよね。
この記事で手順を把握できた方は、是非チャレンジしてみてくださいね!

 

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