まほやくのコツ:All999到達への道しるべ【第2回 病の沼】

まほやく コツ

All999の覚醒キャラを育成するシリーズ第2回、病の沼編です。

正直に言うと、カードの編成難易度は第1回のグランヴェル城編より少し上がります。

したがって、「All999キャラが一人もいないのでとりあえず作ってみたい!」という方はこちらのグランヴェル城編をまず参考にしてみてください……!

病の沼の特色

病の沼の最大の特徴は、なんと言っても大成功の花によって、確実に大成功を発生させられる点にあります。

グランヴェル城でAll999を狙う際は、大成功が起きることを祈りながらビスケットを食べる方法が一般的ですが、病の沼においてはビスケットの効果を確実に大成功と合わせることができます。

とはいえ、運に左右される部分が減ったかと言われるとそうでもなく、結局は大成功の花のドロップと大成功スキルの発生が上振れするのを祈りながら、試行回数を重ねていくことになります。

パーティ編成

筆者がAll999を達成した際のパーティの一例です。

グランヴェル城とは異なり、カードの属性をバラけさせる必要はありません。
なるべく高レア・高レベルで固めたほうが良い点はグランヴェル城と同じですが、こちらの方がより要求レベルが高いような気もします。
SR混じりだとかなり試行回数を要求されるイメージです……。

スキル編成は
[大成功3、毎ターン回復2]
[大成功4、毎ターン回復1]
[大成功3、毎ターン回復1、確率スタミナ回復1]
などがやりやすいかと思います。やはり大成功が強いです。

高級ビスケット3枚の使うタイミングについてはのちほど解説します。

育成パート

育成に入ります。やはり交流初期レベルはかなり重要になってきます。
グランヴェル城と同様、すべての初期レベルが1というような場合には、あきらめて育成をやり直したほうが時間効率は良いかもしれません(ビスケットの在庫が潤沢な場合のみですが…)。
今回は平均Lv 2.6とかなり高めです。

(参考:成功の花について)
病の沼の肝は大成功の花ですが、成功の花も使いようによっては使えます。
スタミナが減ってくると、交流のハプニング率が上がります。
交流が失敗すればターン1回分損をしたことになりますが、かといって早めに回復しすぎても回復量が溢れてもったいなく感じることも多いですよね……。
また、確率スタミナ回復の発動を狙いたいときも、似たようなことに悩まされます。
確率スタミナ回復はスタミナが30未満(赤ゲージにならないと発動しないのですが、スタミナをそこまで減らす間に交流失敗になることが多いです。
そこで、ハプニング率が高くなってきたタイミングで成功の花を使うと、安全にスタミナを減らして確率スタミナ回復の発動を狙うことができます。
この育成ではシャイロックがよい働きっぷりをみせ、一度も休むことなく完走しました。ご機嫌が悪いと全く発動しなかったりしますが……
なお、成功の花を使うとそのターンは必ず成功する=決して大成功にはならない、ということになるので、大成功多めの編成時には少しもったいないかもしれません。

魔法のビスケットの使い方

さて、ビスケットのタイミングですが、状況に応じて臨機応変に使う必要があります。

基本的にキャラの交流率が上がりきったパート4で、大成功の花と同時に使います。
極端に低いステータスがある場合は、その交流を選ぶ際に3枚食べても良いですが、一気に600くらいステータスが伸びる点に注意してください。

バランスを見つつ1枚ずつ食べる場合は、大成功の花も1枚ずつ、計3枚使用することになります。

が、この大成功の花は意外と落ちません……
花が2枚しか落ちなかったけれど確実に大成功とビスケットを合わせたい、というような場合は、花1枚に対し、ビスケットを2枚消費することになります。


この時、ステータスはだいたい300~400くらい伸びます(交流参加人数などにもよりますが)。

したがって、花のドロップ率が芳しくないときは、パート4突入時に最低一つの属性はステータスを600くらいに抑えておくと、パラメーター溢れを防ぐことができます。

 

また、ビスケット使用時に特性のパラメーター変換があると、その数値も増えるのでなかなか美味しいです。

なお、ビスケット・大成功の花の使用は、なるべく5人が交流してくれそうなタイミングで行いましょう。

 

今回の大成功発動数は15回。
大成功時にパラメーター◯%up系のスキルも重なり、余裕を持ってAll999に到達しました。

はい。要求特性を調べないまま見切り発車をすると、このように火力で殴るタイプのネコチャンが生まれることがおわかりいただけたかと思います。

 

カードのレアリティはそこそこ要求されるものの、そこまで難しいことを考えなくてよいのが病の沼のよいところです。

ぜひ挑戦してみてください!

 

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